2024年12月08日

英海軍香港分遣隊 1994

1994年6月26日に出港したピジョン級警備艦「PEACOCK」P−239です。
英領香港に配備されていた警備艦で時々晴海に来航していました。
親善訪問というより乗員休暇の意味があったのかもしれません。
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ホストシップはちくご級「あやせ」です。

早朝、出港する「ピーコック」。
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朝の晴海は完全逆行なのですが当日は曇天が逆に幸いしました。
ちなみに本級3隻は香港返還後、英本国に帰ることは無くフィリピン海軍に移譲されました。


posted by ぺんきどろぼう at 18:22| Comment(0) | 晴海埠頭の35年

2024年11月30日

瑞国海軍 1994

1994年3月に晴海ふ頭に来航したスウェーデン海軍練習艦兼敷設艦M04 CARLSKRONAです。
「カールスクローナ」は数年おきにたびたび来日、一般公開も行われていました。
晴海ふ頭に接岸した「カールスクローナ」とホストシップの敷設艦「そうや」。
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当時の人出はこんなものです。
 
出港は東京港防波堤(通称白灯台)から。
当時は特に柵などは無く城南島海紛公園から堤の上を歩いて渡れました。
2〜3mほどの高さのある堤の上幅50cmほどを数百m歩かなければならなかったのですが。
敷設艦「そうや」が先行します。
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「そうや」はこの数年後に除籍退役となりますがそのt直前にも晴海来航、一般公開されています。

出港する「カールスクローナ」。
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港外に出たところでパイロット(水先案内人」がランチに移乗、離艦します。
色々な意味で良い時代でした。
posted by ぺんきどろぼう at 18:49| Comment(0) | 晴海埠頭の35年

2024年11月24日

37年前の晴海埠頭

1987年8月の晴海埠頭に接岸するインド海軍フリゲイト(兼練習)GANGA F-22です。
晴海埠頭客船ターミナル閉館の2022年から35年前になります。
一般公開当日の艦姿になります。
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粗い画像ですが水上バスから見た晴海埠頭。
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老朽化した船客待合所は解体済み、船客ターミナル建設は数年後。
つなぎに待合所と事務者を併設した平屋木造プレハブ建屋になっていました。
インド国旗が揚げられているあたりが正面になります。
突堤の航路標識灯は基部に詰所があり完全無人化はされていなかったことがわかります。
レイボーブリッジも13号地開発も手付かず。
水上バスは日の出ー晴海ー船の科学館航路だったと記憶しています。

posted by ぺんきどろぼう at 09:56| Comment(0) | 晴海埠頭の35年

2024年11月17日

猫たちのいる風景

1997年6月22日のN.A.F 厚木基地オープンハウスです。
ここにきて世間では映画の影響なのかF−14トムキャットが話題です。
退役して久しく古い人しか知りませんがF-14も以前は首都圏を群れで飛んでいました。
ここで何カットか取り上げてみます。

殻飛行隊ごとの編隊でローパスが行われます。
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F-14の4機編隊。

各編隊飛行のインターバルには単機による高機動展示が行われました。
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多機種混合(F-14,F/A-18)の密集編隊展示。
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飛行展示後の各機が着陸後エプロンを進みます。 
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背景の建屋は「大和官舎」です。官舎から苦情を上げる人はいないでしょうが周辺の
民間マンションや住宅も条件は五十歩百歩のはずです。
のちに丸ごと岩国移転となったのも仕方ないでしょうね。
posted by ぺんきどろぼう at 07:47| Comment(0) | コダクロームmemorys

2024年11月05日

入間基地航空祭 2024

元台風の熱帯低気圧一過の11月3日、入間基地航空祭が開催されました。
新型コロナ過から前年度の事前申し込み抽選制開催を経て5年ぶりの通常開催でした。
開門前から見学者多数で南北から暫定的にエプロン一部開放、手荷物検査などは省略と。
北側に入れられてしまい呼び物のEC−1の飛行展示を待つことになりました。
入間基地の午前中特に朝の北側は完全逆光です。
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まあどうせ「腹」なんですけどね。
取り敢えず目前が空いた場所をキープ基地所属各機各部隊の飛行展示が続きました。
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そうこうしていると目前のスペースに展示を終えたEC−1が。予想はしていましたが運悪く的中。
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望遠系ズームを付けているので近距離は見切れてしまいます。このカットはコンデジで。 

EC−1に追われる形でさらに北側に移動。
午後はブルーインパルスと当日で用廃のC−1「031」さよならフライト。
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ブルーインパルス展示飛行終了で空き始めた会場を南側へ移動。
C−1「002」2号機のスペシャルマーキング。コンデジで。
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遠方に離陸準備中のC−1「001」1号機が見えます。
 
駅前の混雑で3時過ぎでも会場も混雑。そのままフライバイを待ちました。
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終日逆光の各務ヶ原祭では見られないC−1「001」1号機の鮮やかな銀色。 
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そういえば「一本角」が無くなっています。
 
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バンクで翼裏を見せてくれたC−130でお終い。駅に向かいます。
posted by ぺんきどろぼう at 19:08| Comment(0) | 日記